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掲載日:2013.06.12   

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100年前は太っているほうがよかった!? 意外な体重の歴史

レシピ本が社会現象となり、お米やカップ麺など次々とコラボレーション商品を発売するタニタ食堂がついに映画化。『体脂肪計タニタの社員食堂』として、5月25日から全国で公開されました。優香さん演じる落ちこぼれ栄養士が、社員とともにダイエットプロジェクトに奮闘するというストーリー。

タニタ食堂を筆頭にヘルシーな食が好まれる近年ですが、人々がからだの組成に関心を寄せるようになったのは、実はここ数十年のことだといいます。

体重計など計測器のメーカー・タニタのHPに掲載されている情報によると、100年前までは体重が増えることはいいことだとされていました。飢餓が多かった時代、体重が増えるというのは富と権力の象徴と考えられていたのです。

日本で体重が量られるようになったのは1930年代のこと。当時の死因のトップは結核で、人々は太っていて元気な人の方が感染症にかかりにくいという印象を持っていました。

やがて、経済成長とともに医学が進歩し、そのような感染症は激減。それに対し、糖尿病や動脈硬化といった病気が増加していきます。脳卒中や心筋梗塞の原因になるこれらの病気が実は肥満と関係していることがわかり、それから体重に対する考え方が大きく変わったのです。

タニタが映画やレシピ本を通して私たちに伝えてくれるのは、ただカロリーの低い料理ではなく、食を通して健康の大切さを考えることなのですね。

掲載日:2013.06.12   

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