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タグ「血糖値」が付けられているもの

掲載日:2016.06.06

カテゴリー:ダイエット食品・方法

こんな生活してない?体脂肪が増える8つの生活パターン

ダイエットするとき体重をいちばん気にしがちですが、見た目を左右するのは実は体脂肪率! 「なかなか体脂肪が減らない・・・」という人は、生活習慣を見直してみましょう。 なかでも夜しっかり食べて夜ふかしする習慣の人は要注意! 「夜はあまりエネルギーが消費されないので、あまった糖質や脂質はすぐに体脂肪になってしまいます。さらに、朝は起きられずに朝食抜きになりがちなので、体は燃えにくい状態のまま。体脂肪をため込みやすく燃やしにくい悪循環に陥りがちです」 体脂肪が増えてしまうNG生活パターンをチェック!! 【NG1】ギリギリまで寝ていて朝食は食べない ギリギリまで寝ているので時間がなく、朝食はいつもパス。食事をしないので血糖値が上がらず、代謝は低い状態。腸も動き出さないので、お通じも不規則になりがち。 【NG2】移動は車。ほとんど歩かず通勤! ほとんど歩くことなく、バスや車を使って職場まで通勤。副交感神経から交感神経への切り替えもうまくいかないため、活動モードにうまく入れないまま。 【NG3】仕事中はずーっと座りっぱなし ほとんど動かず、いすに座ったままデ…… 続きを読む>>

掲載日:2016.01.15

カテゴリー:ダイエット食品・方法

食事制限も運動もなしで痩せられるキャベツダイエットって?

ダイエットにつきものなのが、厳しい食事制限と激しい運動。 でもそんなキツいダイエットはなかなか長続きしないもの……。 そこでおすすめしたいのが、食前にキャベツ1/6玉を、10分かけて食べるだけという簡単で長続きするキャベツダイエットです。 キャベツダイエットはなぜ痩せる? キャベツダイエットは食前にキャベツを食べることで、満腹中枢を刺激して、食べ過ぎを防止するダイエットです。さらに栄養豊富なキャベツを多く摂取することによる、健康&美容効果も得られます。 満腹中枢を刺激する ものを食べるとき、「おなかいっぱい! もう食べられない!」脳の満腹中枢がしています。 満腹中枢は、食事開始後15分程経ってから働き始めるもの。また、よく噛んで食べることでも働きはじめるので、ゆっくり食べることとよく噛んで食べることは、食べ過ぎ防止のためにとても重要となります。 よく噛んで食べること そして、キャベツダイエットなら、食前にキャベツをゆっくり食べることで、満腹中枢を早く働かせることができるんです。 血糖値の急上昇を抑える 血糖値の急上昇は、肥満につなが…… 続きを読む>>

掲載日:2015.07.15

カテゴリー:ダイエット食品・方法

量はそのまま!食べる順番ダイエット

ダイエットを成功させるうえで重要なのが「継続」です。たとえば、過度な食事制限はかえってストレスやリバウンドの原因になり、結果的にダイエットは失敗に終わります。過度な食事制限の中でもやってはいけないのが単品ダイエットや○○抜きダイエットと呼ばれる種類のもの。特定の食品だけを摂取したり、抜いたりすることで栄養バランスが崩れ、スムーズな代謝・脂肪燃焼が行われません。ダイエットのために、生きるために必要なカロリー量が制限されてしまうと、人間の体は不足しているエネルギーを「筋肉」から持ってきます。つまり、過度な食事制限をすることによって、筋肉を減らす結果となってしまうのです。 結果的に脂肪は体内に残り、見た目には痩せても、筋肉量が少ない不健康な体となってしまいます。筋肉は、脂肪を燃やしエネルギーに替えてくれる必要不可欠な存在です。その筋肉を減らさず、バランスよく食事を摂ることもダイエットを成功させるうえでは重要なポイントです。 健康的にやせたいのであれば、食事の量やカロリーだけに注目するのではなく、どのようにエネルギーを摂取するかを考えましょう。そこでお勧めなのが、食べる「量」は…… 続きを読む>>

掲載日:2015.01.11

カテゴリー:ダイエット食品・方法

食事制限無しの「食べ合わせダイエット」5例

ダイエット中だからといって、好きなものは高カロリーでも我慢したくないですよね。   そんな好きなものを食べても、太りにくくなる食べ合わせがあるそう。今回は、「食事制限無しの『食べ合わせダイエット』5例」をご紹介します。 1.焼肉+食前にキムチ みんなでわいわい食べる焼き肉はたまらなく美味しいですよね。そんな焼き肉は食前にキムチを食べるようにしましょう。キムチやカクテキなどの発酵食品に含まれる乳酸菌が代謝アップを促し、脂肪燃焼効果まで期待できます。 また、焼き肉には白いごはんを頼みがちですが、ごはんを「サンチュ」に変えれば、栄養のバランスも取れ、よりダイエット効果が期待できますよ。 2.ラーメン+食前に野菜ジュース ダイエットをしていてもラーメンって恋しくなっちゃいますよね。そんなラーメンを食べたくなった時は食前に野菜ジュースを飲みましょう。ラーメンのような炭水化物を最初に食べると、体内の血糖値が急激に上がってしまい、残った糖が脂肪となってしまいます。野菜ジュースを食前に飲むことで、血糖値の急上昇を抑えることができ、糖は緩やかに摂取され、脂…… 続きを読む>>

掲載日:2014.05.16

カテゴリー:ダイエット食品・方法

美味しいのに食欲がなくなる「バナナ酢」でダイエット

生理前についやらかしてしまう「ドカ食い」。これさえなければ痩せたハズなのに! と悔しい思いをくり返していませんか? 相性抜群のお酢とバナナでつくるバナナ酢で、ドカ食いしがちな日々を乗り切りましょう。 ■3分でできる、バナナ酢の作り方 材料 ・黒酢 200g  ・バナナ 1本(100g) ・黒糖(粉状のもの) 100g つくり方 黒酢・輪切りにしたバナナ・黒糖を耐熱容器に入れ、フタをせずレンジで40秒。密閉容器で保存し、翌日まで寝かせると完成。 原液は常温で1年ほど持ちますが、バナナは1~2週間で取り出しましょう。 原液をそのまま飲むのは胃に悪いのでNG。1日大さじ2杯を目安に食事の際、ソーダ割りなど10倍に薄めて飲んでください。 ■バナナ酢ってドカ食いにどう効くの? ・酢で食後血糖値の上昇がゆるやかになる ・パンは酢と一緒にとると満腹感UP(スウェーデンの実験) ・酢はバナナの栄養素を体内へ吸収しやすくする ・バナナのアミノ酸の一種が食欲を抑制 このように酢×バナナの相乗効果が魅力の「バナナ酢」。私の実感としては、…… 続きを読む>>

掲載日:2013.11.08

カテゴリー:ニュース

グミとチョコ、どっちが太りやすい?

ダイエットの方法、考え方には諸説ありますが、この連載では、健康・美容・医療ジャーナリスト/プロデューサーであり、日本ダイエット健康協会代表理事として『「食べる」だけダイエット』(マガジンハウス)などの著書もある古谷暢基さんに、ダイエットに関する最新の考え方、ノウハウを紹介していただきます。  前回までは基礎編として、少々難しい話が多かったですが、今回はその基礎編を踏まえながら、実際の生活にありうるケースを考えながら、より実践的なダイエットを考えていきましょう。  ダイエット、美容面ともにあまりオススメできませんが(笑)、どうしても女性が好きなお菓子についてです。  では、まず次の問題について考えみてください。 問題 コンビニなどで定番の人気お菓子、どちらが太りやすい? (A)グミ(果物ではなくお菓子の方)。 (B)チョコレート。  答えは・・・・・  答え:  (A)グミ   ここでのポイントは、カロリーのPFCバランス(=炭水化物、タンパク質、脂質のバランス)、および血糖…… 続きを読む>>

掲載日:2013.03.27

カテゴリー:ダイエット食品・方法

ダイエット効果が簡単にUPする「食事のコツ」

  「コレを食べればやせる」ではなく、食べたいものを食べてストレスなくダイエットできたほうが気分がラクですよね。 今回は、食事のコツで食べ過ぎを防ぎ、ダイエット効果をUPさせる方法を伝授しちゃいます♪ 私も学生の頃に習ってからずっと実践していて、好きなものを食べていますよ~。 ■食前に1杯の水でドカ食い防止! 空腹で状態で食事をすると、いつもより食べるスピードが上がって食べる量も増えた! という経験はありませんか? ドカ食いをすると、血糖値が急激に上昇するので満腹感が得られにくくすぐにお腹も空きます。それを抑えるために食前にコップ1杯の水を飲むと、空腹感が和らぐのでドカ食い防止になりますよ♪ ■ながら食べはNG! 食べることに集中! テレビを見ながら、携帯をいじりながら、食事をしてしまっていませんか? ながら食べは満腹感を感じにくく、食べ過ぎてしまいます。 他のことに気を取られると、脳も忘れちゃうんですね。よく噛んで一気に食べきる! が理想的です。 ■「ちょっと足りないかな?」は脳からの満腹サイン☆ 物足りないくらいでやめるのが、実は一番ちょうどいいん…… 続きを読む>>

掲載日:2013.03.04

カテゴリー:ニュース

死亡率が上がる?「糖質制限ダイエット」に賛否

これまで多くのダイエットが流行しては消えた。いま一番話題のダイエットといえば、「糖質制限ダイエット」。ごはんなどの主食を減らして、大幅な減量に成功した人、いませんか?  もとは糖尿病患者への治療として始まった「糖質制限食」。1999年から導入している京都・高雄病院理事長の江部康二医師は、その仕組みをこう語る。 「糖質をとると、血糖値が上がり、それを抑えようとインスリンが大量に分泌される。インスリンは『肥満ホルモン』とも呼ばれ、過剰に分泌されるとメタボや肥満などを引き起こす。さらに血中のインスリン濃度が高い『高インスリン血症』は、酸化ストレスを増大させ、動脈硬化や心筋梗塞、発がんのリスクも高める」  ごはんやパンといった主食や甘いものなど糖質を減らすことで、肥満ホルモンが抑制され、減量につながる。ただ、糖質制限で食事中のタンパク質と脂質の割合が増えるため、肝硬変や腎不全、活動性すい炎の人はやめたほうがいいという。  自らも糖尿病を発症した2011年前から糖質制限食にしている江部医師は、半年間で10キロ減に。血圧も正常に戻り、現在は体調も検査データも良好だという…… 続きを読む>>

掲載日:2012.09.03

カテゴリー:ダイエット食品・方法

同じ素材でもこんな食べ方や調理なら、老けない・痩せる方法

人間の老化に大きく関わるという物質AGEってご存知ですか?最近テレビなどでも取り上げられているので、耳にしたことのある方も多いかもしれません。 老化の原因物質として判明したAGEは、人間が普通に食事などをして、普通に生きているだけで、自然と体に溜まっていく物質。 この物質を減らしながら食事を摂ったり、作りにくくする食事法が、実は痩せるために有効な方法とも、同じ部分も多いのです。老けない上に痩せる食事法で、美と健康を一緒に手に入れられるかも? AGEって何? 人間の体は主にたんぱく質でできています。内臓をはじめ、肌などもコラーゲンなどのたんぱく質からできています。生きるためには、毎日食事をしますが、この際に栄養分が糖分として体に吸収されると、体内の色々なたんぱく質と結びつきます。 糖分はたんぱく質と結びつきやすい性質があり、結びついた後で、時間を経て最終的にAGEとなり、これが蓄積することで老化が進んでいくようです。 AGEは、日本語では終末糖化産物と名付けられています。また、AGEは人間が食べる食材の中にも含まれ、多く含む食材や、調理法によっても、…… 続きを読む>>

掲載日:2011.10.31

カテゴリー:ダイエット食品・方法

1日5食のほうが実は痩せやすい!?新しいダイエットのルールとは

突然ですが、皆さんは今日は何度食事をしましたか?実は、最近の研究によると、一日2食の人は太りやすい傾向にあり、一日5~6食食べている人が一番やせている可能性が高いという結果が出ています。 5ファクターダイエットの一環として一日5食の生活をしているセレブも多いのですが、厳格にファイブファクターダイエットをしていない人も、一日5~6食食べている方が痩せやすい傾向にあるそう。 現在人気を博しているチャン・グンソクさんやモデルの北川景子さんも、少しづつ一日5~6食たべて、スタイルをキープしているそう。今回はそんな新しい定番とも言える一日5~6食食べて痩せる理由をお教えします。 ■メリット1 貯めにくく、使われやすいカラダになる!? 通常、食事をすると血糖値が上がります。特に、炭水化物や糖質などを摂ると血糖値が急上昇。すると、血糖値を下げるために、体内ではインシュリンが分泌され、血中の糖を取り除こうとします。その際、食事によって体内に入った炭水化物や糖質を優先してエネルギーに変えていくのですが、すでに体内に蓄えられている脂肪やエネルギーがこの代謝の中で使われることはあり…… 続きを読む>>

掲載日:2011.06.16

カテゴリー:ダイエット食品・方法

「甘いものが美肌のジャマをする」ワケ

朝から甘い物食べてませんか?  まずはチェックしてみてください。 ◇朝食を甘い菓子パンや甘いコーヒー、ジュースなどで済ませることが多い ◇ご飯、麺類、パンなどの炭水化物が大好き ◇野菜、豆類はあまり食べない ◇ダイエット中でも、朝なら大丈夫と思ってケーキや甘いものを食べる ◇クッキーやケーキ、その他甘いものの間食が多い ◇飴やチョコが、いつもバッグに入っている ◇アルコールをよく飲む ◇小腹がすくと甘いもので空腹を紛らす ◇早食いになりがち  いくつ当てはまりましたか?  これらの食生活は、イライラしやすくなる「低血糖症」と、老化の原因「糖化」を招きやすくします。チェック項目に一つでも当てはまるものがあったら、要注意です。 【詳細画像または表】 「お腹がすいてイライラする」があぶない!  人間はご飯などから糖分をとりますが、砂糖などの甘みは急激に血糖値を上げます。そうなると、血糖値を一定に保つために「インスリン」というホルモンが働き、調整をします。  しかし、常に甘いものをとり続けていると、血糖値が正常より高くなり、それを…… 続きを読む>>

掲載日:2011.05.30

サラシア・オブランガ(血糖値抑制 便秘対策に)

■サラシアの概要 サラシア(=サラシア・オブランガ)とは、亜熱帯地域に自生するツル植物です。2000種類の薬草が存在するといわれるスリランカで、健康と美容のため長年愛用されています。また、約5000年前から伝わるインドの伝承医学アーユルヴェーダでも、ダイエットや健康増進に良いと重宝されてきました。現地では「神からの恵みもの」とさえ呼ばれています。その昔、インドやスリランカの王侯貴族はサラシアの幹で作られたコップに一晩水を入れ、食事とともにその水を飲んでスリムで健康的な身体をキープしたと言われています。 ■サラシアの特徴 「サラシア」は薬ではなく天然成分100%の「食品」なので、副作用はないとされています。2002年にはWHO(世界保健機関)でも「血糖値を下げる効果」が認められています。 ■サラシアの効果 サラシアは近年の研究により、根に含まれるサラシノールという成分が、糖質の分解を抑制する働きがあることが判明し、ダイエットや肥満防止に効果があるとして注目されています。 食前に摂ることで、コレステロールや糖分の小腸からの吸収を減らすため、食後の血糖値の上…… 続きを読む>>

掲載日:2011.05.12

ギムネマシルベスタ(脂肪吸収抑制に)

■ギムネマシルベスタの概要 ギムネマシルベスタには糖質の吸収を抑制し、血糖値の上昇を抑える働きがあります。食前に服用することで、食後の血液への糖分の吸収を遅らせ、脂肪の吸収も抑制する効果が期待できます。 特に中高年の方々は、肥満と同時に、血糖値の悩みを持たれている方が多いので、その様な、中高年のダイエッターさんに取ってとても役立つダイエット成分の一つです。 ■ギムネマシルベスタの特徴 ギムネマはインド、東南アジアに自生しているつる性の植物で、インドではグルーマールと呼ばれ古くから利用されてきたハーブです。 ギムネマ酸というギムネマシルベスタの葉から抽出された成分には、舌の味細胞にある甘味受容体の働きを抑制し、糖分を感じさせなくするという効果が期待できます。 また、小腸から糖分の吸収を抑制しますので糖分と取らないのと同じ効果が期待できます。 ■ギムネマシルベスタの効果 小腸から糖分の吸収を抑制しますので、糖分を摂らずにいるのと、同じ効果が期待できます。 これは、ギムネマ酸が、ブドウ糖を輸送する働きと結合して、糖の吸収を妨げるの為ではないかと考えら…… 続きを読む>>

掲載日:2011.03.15

不溶性食物繊維[フヨウセイショクモツセンイ](便秘解消、満腹感持続に)

■不溶性食物繊維の概要 食物繊維には大きく分けて、水に溶けにくい不溶性食物繊維と、水に溶ける水溶性食物繊維の2種類があります。腸内環境の改善には、水溶性の食物繊維も効果がありますが、不溶性食物繊維の方が効果的と言われます。それは、不溶性食物繊維は、保水性が高く、大腸内で水分を含むと、数倍から数十倍に膨らむ特性を持つからです。 食物繊維は、食物中に1 % 含有することが理想的であるとされ、食物繊維は1日に20gから25g( 最低10グラム )は摂取する必要があるといわれています。 具体的には、野菜を300グラム、イモ類を100グラム、果物を200グラム食べることが望ましいとされています。食物繊維は従来は、消化されず役に立たないものとされてきましたが、後に有用性がわかってきたため、現在日本人の食事摂取基準では栄養素の1つとされています。 ■不溶性食物繊維の特徴 穀物類や野菜、きのこ類、エビやかにの殻などに多く含まれる糸状に長い筋で、ボツボツ、ザラザラしているのが特徴です。また、不溶性食物繊維を多く含む食品は十分に噛む必要があるため、早食いを防いだり、あごを強くして歯…… 続きを読む>>

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