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タグ「肥満」が付けられているもの

掲載日:2015.07.02

カテゴリー:ニュース

ダイエットに失敗しやすい人の共通点3つ

 “糖質ゼロ”や“○○だけ”など、毎年のように新たな方法が登場するダイエット。「これはナイス!」と一度は試してみるものの長続きせず、その結果、年中ダイエットに追われている…という人は多いと思うけれど、肥満治療の専門医である島野雄実先生によると、ダイエットに挫折しやすい人には3つの共通点があるという。  その3つというのは、「情報に振り回されやすい」「他力本願的」「過去、現在、未来の状況を分析するのが苦手」という性格的なポイント。島野先生は、ほとんどの場合、肥満は遺伝の問題ではなく、本人の性格や生活習慣に起因していると語る。  ダイエットに対する認識、姿勢を根本から変え、太りやすい考え方からやせやすい考え方に変えることが大切だという、島野先生がオススメするのが、長期的に取り組む“スローダイエット”。7月3日発売の著書『やせる生活』(文響社)では、長年の治療から培ったスローダイエットのノウハウを掲載。  たとえば、「お腹いっぱいにすることを目的にするのではなく、食事を目と舌で味わうことを…… 続きを読む>>

掲載日:2013.02.10

カテゴリー:ダイエット食品・方法

ダイエット飲料で糖尿病リスク上昇の可能性、研究

【AFP=時事】人工甘味料入りの炭酸飲料が2型糖尿病(Type 2 diabetes)のリスク上昇に関連があるとの研究が7日、フランス国立保健医学研究所(Inserm)によって発表された。  調査はフランス人女性6万6000人を対象に、1993年から2007年までの14年間にわたり、食生活と健康について調査した。女性はいずれも1925年~1950年の生まれで、調査開始時点で中高年だった。  カロリーオフの炭酸飲料を1週間500ml消費した被験者の糖尿病リスクは、通常の(砂糖入り)炭酸飲料を同量飲んだ被験者よりも15パーセント高く、 さらに1週間で1.5リットル飲んだグループでは59パーセント高かった。また、カローオフ飲料のほうが、摂取量が増える傾向があることも指摘されてい る。  ただし、論文著者は、被験者の食習慣は追跡しなかったこと、さらにカロリーオフ飲料の摂取はもともと肥満の人に多いということも指摘している。  研究は米健康・栄養専門誌「アメリカン・ジャーナル・オブ・クリニカル・ニュートリション(American Journal of Clinical …… 続きを読む>>

掲載日:2012.09.05

カテゴリー:ピックアップ記事

元タニタの栄養士断言「ビールを飲んでもダイエットできる」

すらりとしたモデル体形にぴかぴかの美肌。当然、お腹が出ている気配なんてまったくなし。  けれども『やせたい人は、今夜もビールを飲みなさい』(PHP研究所/945円)の著者の管理栄養士の安中千絵さんは大のビール党。ゴルフ部に所属していた大学時代は、1日にビールを大瓶5本以上、軽く空けることもあったとか。 「今はさすがにそこまでは飲みませんけど(笑い)。でも暑い日、みんなで乾杯するときは必ずビールで。もちろんジョッキですよ」  と満面の笑みで答える安中さん。え? でもビールって“ビール腹”っていわれるぐらいダイエットの敵なのでは? 「ビールは肥満や糖尿病の敵と思われがちですが、ビールのロング缶1本のカロリーや糖質は、ご飯茶碗1杯と比較しても1/3程度。だからおつまみに気をつければ、ダイエット中に飲んでも問題ありません」  メタボの象徴ともいわれるぽっこり出たお腹は、実はビールによるものではなく、おつまみなどの余剰カロリーによるものなのだ。 「2009年にドイツとスウェーデンの研究者によって2万人の男女を対象に行われた調査では、ビールを飲む人と飲まない…… 続きを読む>>

掲載日:2012.08.07

カテゴリー:ニュース

同じ物を食べて太る人と太らない人の差は遺伝子のせいだった

 同じ物を食べても太る人と太らない人がいる。これを分けるポイントが肥満関連遺伝子と呼ばれるもの。多くの日本人に関連する肥満遺伝子は10種あり、これらは個人の基礎代謝量に関連している。標準基礎代謝と比べて少ない分のカロリーを減らすことで、効果的なダイエットが可能だ。現在10種まとめての検査が可能で、テーラーメイド医療に役立つと期待されている。  遺伝子研究では、特定の体質に関して一塩基多型(SNP)と呼ばれる変異が重要なマーカーとして注目されている。現在世界で発見された肥満関連SNPは約100種、日本でも70種が報告されている。肥満関連SNPは、基礎代謝を鈍らせる倹約遺伝子と代謝を上げる亢進遺伝子がある。世界初の肥満関連SNPはベータ3アドレナリン受容体(β3-AR)で、1995年に発見された。アメリカのピマインディアンの50%以上が持ち、基礎代謝量を200キロカロリー倹約する遺伝子だ。  β3-ARは安静時代謝量に比べ、エネルギー消費が200キロカロリー少ない。UCP1(脱共役タンパク質1)は100キロカロリーのエネルギーを倹約する。反対に&beta…… 続きを読む>>

掲載日:2012.06.18

カテゴリー:ニュース

神奈川県警 肥満率はなんと4割!!

 体を張って県民の安全を守らなければならない警察職員に健康は不可欠。 ところが、昨年度の健康診断で、神奈川県警の警察職員の約4割が肥満だということが分かった。 そんな状況から抜け出そうと、県警は新しい本格的なダイエット計画を今月からスタートした。厚生課は「県民を守る前に、まず警察職員自身が健康になることが大事」と、インストラクターを派遣してエアロビクスなどの講習を行っている。  体重を身長の2乗で割った肥満度(BMI)でみると、昨年度の健康診断で肥満を示す数値25以上の警察職員は約6770人と全体の38・7%を占めた。平成20年度以降、38%前後で推移しており、厚生労働省が示す20~50代の男性の平均約32%、女性の平均約16%を大きく上回っている。  肥満が多い理由について、厚生課は「警察官は昼夜問わず働くことが多く、生活が不規則になりがち。普段から気を遣わなければ体型維持は難しいのでは」と分析する。  同課は昨年度までの4年間は、歩数計を配り計画的に歩いてもらう取り組みを実施した。だが、参加者がわずかで効果も表れていなかった。  そこで、今年…… 続きを読む>>

掲載日:2012.01.26

カテゴリー:ニュース

高脂肪食で太るほど食欲が抑えられない理由

ダイエットが長続きしない。太れば太るほど食欲に勝てなくなる。その原因の一つに、肥満が直接脳に与える悪影響が疑われている。  米ワシントン大学の研究者によると、脂肪の割合が高い食事を与えられたマウスやラットでは、1~3日以内に脳の視床下部(食欲などをコントロールする部位)が炎症を起こし、それによる神経の損傷が認められたと、1月3日発行の米医学誌「Journal of Clinical Invedtigation」に発表した。この神経損傷が食欲を刺激し、さらに高脂肪食を求める悪循環を生み出すというのである。  研究では、カロリーの60%が脂肪に由来する高脂肪食(通常食の約2倍)をラットとマウスに食べたいだけ食べさせた。すると、食事開始後24時間以内に、視床下部でさまざまな炎症マーカー(炎症や組織障害によって変動する体内の物質)が増え始め、1週間以内には炎症による損傷も検出された。この炎症は1週間ほどで治まるが、その後も高脂肪食を与え続けると、1カ月後に再発し、その後約8カ月の実験終了時も治らなかったという。  脳の視床下部は食欲やエネルギー代謝を制御しており、肥満にな…… 続きを読む>>

掲載日:2011.08.03

カテゴリー:ニュース

20代・30代の女性、65%が「自分は太っている」

 マーケティングリサーチを行うメディアインタラクティブは7月29日、「ダイエットに関する意識調査」を行い、その結果を発表した。  調査方法はWEBアンケート方式。調査対象は全国の20代~30代の女性、有効回答数は500人、調査実施日は7月26日~27日。  調査によると、65.8%の女性が自分は太っていると答え、ちょうどいい、もしくは痩せていると答えた人は3割強にとどまった。一方、体型に満足している人は少数で、93.2%が不満と回答。「痩せたい」という気持ちだけでなく「メリハリをつけたい」「足を長く見せたい」など要望は様々だった。  ダイエットのきっかけは「太ったなと感じたとき」(84.2%)「洋服が着れなくなって」(52.0%)「夏が近づいたから」(30.2%)など。試したことのあるダイエット方法は、「食事制限」(377人)、「ジョギング・ウォーキング」(179人)、「ダイエット食品(マイクロダイエットなど)」(173人)、「サプリメント」(140人)、「筋トレ」(120人)だった。  ■「ダイエットに関する意識調査」  (http://…… 続きを読む>>

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