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タグ「糖尿病」が付けられているもの

掲載日:2014.04.04

カテゴリー:ニュース

ダイエット飲料が寿命縮める可能性も

3月30日に開かれた米国心臓病学会(ACC)の年次学術集会で、ダイエット炭酸飲料を1日に2本以上飲む高齢の女性は、ほとんど飲まない女性より心血管疾患になる確率が30%、関連疾患で死亡する確率が50%それぞれ高いという調査結果が発表された。    アイオワ大学病院の心疾患研究員で調査責任者を務めたアンクール・ヴィヤーサ氏は、「我々の調査結果はこれまでの調査データと一致しているのみならず、それらを充実させるものだ」と述べた。注意すべきなのは、この調査ではダイエット炭酸飲料と心臓病の相関関係が見つかったものの、ダイエット飲料が心臓病を引き起こすと証明されたわけではないことだ。 今回の調査は50〜79歳の女性5万9614人を対象とし、ダイエット飲料の消費量と心臓病の関係を探るものとしては過去最大規模だった。ヴィヤーサ氏によると、調査結果は現在、専門家の評価を受けている。  調査ではダイエット飲料の1単位を12オンス相当と決め、炭酸飲料も果実飲料も含めた。年齢以外にBMI(肥満度指数)、喫煙習慣・ホルモン療法・運動習慣・糖尿病の有無、エネルギー摂取量、塩分摂取量、血圧の高さ…… 続きを読む>>

掲載日:2013.10.03

カテゴリー:ピックアップ記事

「カロリーゼロは体によくない」ハーバード大研究員が指摘

世の中、カロリーゼロ、糖質ゼロ商品があふれているが、ダイエットにいいかと思ったら、大間違いだ。 「かえって、こうした商品は肥満や糖尿病を助長する危険性があります」  こう言うのはハーバード大で研究員をしている大西睦子氏だ。肥満と老化の専門家で、このほど、「カロリーゼロにだまされるな」(ダイヤモンド社)という本を上梓した。 「カロリーゼロというと、体にいいようなイメージがあります。いま、多くの消費者が商品を買う際に、こうしたキャッチフレーズやパッケージで買ってしまう。でも、成分表示を見るようにしてください。カロリーゼロ、糖質ゼロでもかわりに、砂糖よりも何百倍も甘い人工甘味料や着色料が入っているケースが多い。こうした成分の中には依存性、中毒性が疑われているものも多く、糖尿病のリスクを増大させる懸念もある。米国では“かえって体に悪いのではないか”という大論争になっています」(大西睦子氏)  実際、2012年7月、米国心臓協会と米国糖尿病学会は人工甘味料に関する合同声明を発表。そこには「糖類を非栄養甘味料にかえることが減量や血糖コントロールに…… 続きを読む>>

掲載日:2013.05.17

カテゴリー:ニュース

「糖質ダイエットが心筋梗塞リスク要因にも...」医師が警鐘

5月6日、軽度の心筋梗塞で公演中の主演舞台『おのれナポレオン』を降板した天海祐希(45)。当日はいつもより多く汗を流し、本番後に「胸が痛い」と訴えた。  幸い手術の必要はなかったが、医師から1週間から10日の安静を言い渡され、血液の流れをよくする点滴治療などを受けたという。  厚生労働省による昨年度の調査では、心筋梗塞を含む心疾患による死亡者数はがんに次いで2番目に多い。  これまで心筋梗塞といえば高齢の男性に多い病気というイメージが強く、天海のような40代女性には珍しいとも報じられたが……。 「そうした心筋梗塞に対する認識はまったくの間違いです」  こう警鐘を鳴らすのは、真島消化器クリニックの真島康雄院長だ。 「若くて痩せている人や、運動をしている人はなりにくいと言われますが、それも誤った認識です。また、糖尿病や高血圧、ストレスなどと関連付けることも、あくまで結果論でしかありません。そもそもの原因は、血管にたまるプラークという脂汚れです。プラークは酸化脂質が沈着することでできるのですが、それが血管を詰まらせ、心筋梗塞を引き起こすので…… 続きを読む>>

掲載日:2013.02.10

カテゴリー:ダイエット食品・方法

ダイエット飲料で糖尿病リスク上昇の可能性、研究

【AFP=時事】人工甘味料入りの炭酸飲料が2型糖尿病(Type 2 diabetes)のリスク上昇に関連があるとの研究が7日、フランス国立保健医学研究所(Inserm)によって発表された。  調査はフランス人女性6万6000人を対象に、1993年から2007年までの14年間にわたり、食生活と健康について調査した。女性はいずれも1925年~1950年の生まれで、調査開始時点で中高年だった。  カロリーオフの炭酸飲料を1週間500ml消費した被験者の糖尿病リスクは、通常の(砂糖入り)炭酸飲料を同量飲んだ被験者よりも15パーセント高く、 さらに1週間で1.5リットル飲んだグループでは59パーセント高かった。また、カローオフ飲料のほうが、摂取量が増える傾向があることも指摘されてい る。  ただし、論文著者は、被験者の食習慣は追跡しなかったこと、さらにカロリーオフ飲料の摂取はもともと肥満の人に多いということも指摘している。  研究は米健康・栄養専門誌「アメリカン・ジャーナル・オブ・クリニカル・ニュートリション(American Journal of Clinical …… 続きを読む>>

掲載日:2012.12.07

カテゴリー:芸能人のダイエット

激ヤセしたマシュー マコノヒー、糖尿病になる危険性も

映画『ザ・ダラス・バイヤーズ・クラブ(原題)  The Dallas Buyers Club』で演じるHIV患者の役作りのため、約17kgもの体重を落としたマシュー マコノヒーが、体重を戻す際に糖尿病になることを懸念しているという。 「ちゃんと検査もして、血圧も何もかも正常値の健康体だ。一番気をつけなければならないのは体重を戻すときだ。正しい方法で体重を増やさないと糖尿病にな る可能性が非常に高い。ショック症状を引き起こすから、すぐにチーズバーガーやアイスクリームにくらいつくわけにはいかないんだ」とマシューはウェブサイ トThe Daily Beastのインタビューで語っている。  あまりの激ヤセぶりに周囲からは心配の声も聞かれたが、本人はいい体験だったとコメント。「ものすごく体調はいいんだ。健康的な方法で体重を落としたか らね。新鮮な魚を少量ずつ食べて、絶食は一切していない。睡眠もちゃんととっている。ダイエットというのはすべて自己管理のたまもので、今回は肉体的だけ でなく、精神的な道のりでもあった。自分の体を知るという意味では非常に勉強になった体験だったよ」とコ…… 続きを読む>>

掲載日:2012.09.20

カテゴリー:ニュース

巷のダイエットの中には"寿命を縮める危険なダイエット"も?

ダイエットの定番といえば食事制限だ。最近でも、空腹になると発動する「サーチュイン遺伝子」が話題になるのにともなって一日一食がもてはやされたり、低炭水化物、低糖質、単品ダイエットなど新たな制限方法が次々と生まれている。  雑誌やテレビで活躍するモデルはみな細く、そうした身体を手に入れたいという欲は深まるばかり。  しかし、これらのダイエットに対して“健康”という点から警鐘を鳴らす人がいる。医学博士で高須クリニック院長の高須克弥さんだ。  高須さんの著書『その健康法では「早死に」する!』(扶桑社/刊)では、「やせ=健康的、小太り=不健康的」というイメージを覆し、巷にはびこる食事制限系ダイエットの危険性や健康的に毎日を送る方法について述べられている。ここでは今、流行している代表的な3つの食事制限ダイエットの危険性について紹介する。 ■1日1食ダイエット  「単食ダイエット」とも言われるダイエット法だが、リスクとしてあげられるのが糖尿病になる危険性が増すということ。空腹時になると血糖値が低くなり、 脳からブドウ糖を補給せよという指令が出る。その状態で甘いも…… 続きを読む>>

掲載日:2012.09.05

カテゴリー:ピックアップ記事

元タニタの栄養士断言「ビールを飲んでもダイエットできる」

すらりとしたモデル体形にぴかぴかの美肌。当然、お腹が出ている気配なんてまったくなし。  けれども『やせたい人は、今夜もビールを飲みなさい』(PHP研究所/945円)の著者の管理栄養士の安中千絵さんは大のビール党。ゴルフ部に所属していた大学時代は、1日にビールを大瓶5本以上、軽く空けることもあったとか。 「今はさすがにそこまでは飲みませんけど(笑い)。でも暑い日、みんなで乾杯するときは必ずビールで。もちろんジョッキですよ」  と満面の笑みで答える安中さん。え? でもビールって“ビール腹”っていわれるぐらいダイエットの敵なのでは? 「ビールは肥満や糖尿病の敵と思われがちですが、ビールのロング缶1本のカロリーや糖質は、ご飯茶碗1杯と比較しても1/3程度。だからおつまみに気をつければ、ダイエット中に飲んでも問題ありません」  メタボの象徴ともいわれるぽっこり出たお腹は、実はビールによるものではなく、おつまみなどの余剰カロリーによるものなのだ。 「2009年にドイツとスウェーデンの研究者によって2万人の男女を対象に行われた調査では、ビールを飲む人と飲まない…… 続きを読む>>

掲載日:2012.08.24

カテゴリー:ダイエット食品・方法

炭水化物ダイエットが引き起こす「死に至る病い」リスク増の恐怖

『炭水化物ダイエット』『糖質制限ダイエット』が今、巷で大ブームになっている。人気の理由は、その手軽さ。スイーツやご飯など、糖質の多いメニューを減 らせば肉でも魚でも、カロリーを気にせず食べていいという。新聞などでも糖質制限食を推奨する記事が掲載されなど、『糖質制限』はちょっとした社会現象に なっている。 しかしこのダイエット、いいことずくめというわけにはいかないようだ。7月下旬、日本糖尿病学会は「極端な糖質制限は健康被害の恐れがある」と発表した。 発表によると「極端な糖質制限を行うと、短期的にはケトン血症や脱水、長期的には腎症、心筋梗塞や脳卒中、発がんなどの危険性を高め、糖尿病や合併症の重 症度によっては生命の危険さえあり、勧められない」というのだ。 「糖質を摂取すると血糖値が上昇し、インスリンというホルモンが分泌されます。インスリンは血中に増えた糖を細胞内に取り込むので、糖質を取ると太りやす くなるのは事実です。しかし、糖質は脳や赤血球を作るための大事な栄養分でもあります。一般の方が極端な糖質制限を行った場合、低血糖による頭痛、眠け、 発汗、動悸、意識障害などの症状が…… 続きを読む>>

掲載日:2011.05.12

カテゴリー:ニュース

加圧を利用したスパッツの使い方に注意! -国民生活センター-

衣服を着用した時に体に加わる圧力(衣服圧)を意図的に高めるように設計された衣服として、補正下着、パンティーストッキングやソックス、スポーツ用のタイツなどが挙げられる。近年、衣服圧を利用し、「脚スッキリ」や「筋肉のサポートを高め、疲労感を軽減」等、脚の引き締めや運動効率の向上などの効果をうたった下半身用の衣類(以降、「加圧を利用したスパッツ」とする。)が市場で多く見受けられるようになった。 医療の現場では、静脈血やリンパ液を心臓方向へと流れやすくする工夫(注1)として衣服圧を利用した弾性ストッキング(詳細は後述)が使われているが、痛み等の異常を認識できないおそれのある糖尿病患者へ使用しないことや、使い方によって「血行障害」、「神経障害」を起こすことがある等の注意表示がされている。 PIO-NET(全国消費生活情報ネットワーク・システム)には加圧を利用した衣服に関する相談が2005 年度以降2011 年1月末日までに102 件寄せられている。 このうち98 件は2008 年度以降に寄せられたものである。総相談件数102 件のうち50 件は脚を加圧するスパッツに関する相…… 続きを読む>>

掲載日:2011.05.09

カテゴリー:ニュース

糖尿病の代表的な合併症である腎不全を、高脂肪・低炭水化物の食事を1か月程度続けることで改善できる可能性がある

 糖尿病の代表的な合併症である腎不全を、高脂肪・低炭水化物の食事を1か月程度続けることで改善できる可能性がある ことが、マウスの実験で示されたとする論文が20日、オンライン科学誌「PLoS ONE」に掲載された。  低炭水化物食(ケト原性)ダイエットと呼ばれるこのダイエット法は、体内の炭水化物と糖分を欠乏させ、ブドウ糖の代わりに脂肪を燃焼させるというもので、薬物耐性てんかんの子どもの治療に使われることが多い。  このダイエットについては、ブドウ糖の毒作用を妨げることから、何人かの医師が糖尿病患者に効果がある可能性を理論化 している。ただし、ブドウ糖を制御するインスリンが不足する糖尿病では有害となる可能性も指摘されている。 …… 続きを読む>>

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