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タグ「生活習慣病」が付けられているもの

掲載日:2013.10.03

カテゴリー:ピックアップ記事

「散歩だけでは足りない」犬もダイエット、メタボ対策人並みに

犬が家族同様に扱われるようになり、肥満問題も人並みに深刻化している。ペットショップでは犬用ダイエットフードの売り上げが好調。フィットネス施設では「元気で長生きして」との飼い主の願いを受け、水泳やランニングに励むワンちゃんのけなげな姿が胸を打つ。(重松明子)  「平日で1日約20匹(頭)、土日はその倍の犬を診察していますが、半数に肥満やその兆候がある。原因はほぼ食事です」  東京臨海副都心のお台場パレットタウン内にある「ペットシティ動物病院 お台場」の大橋友美院長(38)が指摘した。2年前まで北海道で獣医師をしていた大橋院長は、「東京の都心部ほど犬の肥満が増えるようだ」と懸念を示す。タワーマンションが林立する周辺地域は狭い空間での室内飼いが当たり前。「『食事中に寄ってこられるとつい、自分のお皿のものをあげてしまう』という飼い主も少なくない。人間の食べ物の味を覚えてしまった犬はまたそれを欲しがり、ドッグフードを食べなくなるなど、栄養バランスを崩して肥満が進行しがち。飼い主の意識がすべてです」と注意を呼びかけた。  肥満は人間同様、関節炎や皮膚炎、生活習慣病などさまざま…… 続きを読む>>

掲載日:2011.06.16

カテゴリー:ニュース

トマトジュースで高血圧改善

おいしく飲んで血圧を下げる--。高知県立大健康栄養学部の佐藤厚教授(63)は、トマトジュースに高血圧を改善させる効果があることを突き止めました。 血圧が高めの中高年者が継続して飲んだところ、約6割の人に血圧の改善が確認されたそうです。 佐藤教授は09年、フルーツトマトを栽培する池一菜果園と土佐市で、産学官の連携協定を結び、研究を進めてきました。研究では40~60代の男女46人に、09年8月から約半年間、一日おきに池一菜果園のトマトジュース(150ミリリットル)を飲んでもらい、朝食前に血圧を測定しましたた。まず9週間摂取し、3週間の間隔を空け、再び8週間摂取してもらいました。 その結果、11人中7人に血圧低下の効果が見られました。実験前154だった上の血圧の平均値が144にまで下がったといいます。フルーツトマトには、一般的に知られている桃太郎トマトよりも活性酸素が1.8倍強く、血圧低下や生活習慣病病の予防が期待できます。 「高血圧や生活習慣病になるリスクを少しでも下げたい」と話す佐藤教授。今後は、トマトジュースの摂取と日常の運動との組み合わせによる効力などを調べていくそうです…… 続きを読む>>

掲載日:2011.03.15

DHA [ドコサヘキサエン酸] (脳の活性化、老化予防に)

■DHAの概要 人間の体内では生成できない必須脂肪酸で、食品を通じて接種します。魚介類の油、なかでも青魚(いわし、かつお、にしん、さけ等)やマグロの目の周りに多く含まれます。陸上の動植物には含まれていません。酸化しやすいので、調理や保存には注意が必要です。 ■DHAの特徴 人間のからだでは脳細胞に多く存在します。脳や神経組織の発育、機能維持に不可欠の成分です。また、善玉コレステロールの増加、悪玉コレステロールの減少を促進します。 ■DHAの効果 DHAには血中の中性脂肪を減少させる働きがあるため、多くの生活習慣病の予防に効果があります。たとえば、心臓病・動脈硬化・脳梗塞等々。また、脳の活性化・視力改善・老化防止・効アレルギー・うつ病にも効果が認められいます。 ■DHAはこんな方におすすめ 脳の活性化 老化予防 …… 続きを読む>>

掲載日:2011.03.15

EPA [エイコサペンタエン酸] (血液流動化(サラサラ化)、高血圧改善に)

■EPAの概要 EPAは必須脂肪酸ですが、体内でつくることができないため、食品からとらなければならない栄養素です。DHAと同様に青魚の脂に多く含まれている栄養素で、不飽和脂肪酸に分類されるものです。 、「魚を食べる機会が減っている」=「DHA・EPAの摂取量が少ない」現代では、積極的にDHAやEPAのサプリメントを摂っていくことで、私達のライフスタイルを向上させる様々な効果が期待できます。 また、1日の摂取量は1日1~2gを目安に。酸化しやすい成分ですので、新鮮なものを摂るよう心がけましょう。 ■EPAの特徴 EPAとDHAはよくセットになっていて、違いがわかりにくいと思います。共に血液の流れを良くし、動脈硬化などの生活習慣病を予防しますが、コレステロールを下げる効果についてはDHAの方が高く、一方、中性脂肪を減少させる効果については、EPAの方が高いなど、それぞれで得意分野があります。 また、両者の最も大きな違いは、DHAは脳にまで運ばれ脳神経を活性化させますが、EPAは脳まで行き渡らない仕組みとなっています。 ■EPAの効果 血液中の悪玉コレ…… 続きを読む>>

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