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タグ「不飽和脂肪酸」が付けられているもの

掲載日:2012.04.10

カテゴリー:芸能人のダイエット

ミスユニバースジャパンが行ったダイエットとは!?

2012年ミスユニバース日本代表に輝いた原綾子さんの間食を利用したダイエットに注目が集まっている。ミスユニバースにチャレンジしようと決意した時、今のままじゃだめだと感じ、ダイエットをし、-10㎏の減量を行ったという。食事の面では間食に気を使ったという。 その間食とは、ナッツとドライフルーツとチョーコレートを取り入れた簡単なものだという。その中でも、くるみと素焼きのアーモンドを積極的に取り入れ、1日に手のひらに乗る位の量を摂ったという。 間食にいいワケ ダイエット中や美容に気にかける人に特に摂って欲しいナッツ類は、リノール酸・リノレン酸など良質な不飽和脂肪酸を多く含んでおり、その不飽和脂肪酸は体内で燃焼しやすくエネルギーになりやすいので、すぐお腹が空く心配もなさそうだ。 その中でもアーモーンドはビタミンEが豊富に含まれており、アンチエイジング効果や整腸作用もあるので美容にも最適なのだ。その上、少量でも満腹感を得られるので、ダイエットにも 持って来いといえそう。 そしてくるみに含まれている“メラトニン”は良質な睡眠を促す効果もあり…… 続きを読む>>

掲載日:2011.03.15

EPA [エイコサペンタエン酸] (血液流動化(サラサラ化)、高血圧改善に)

■EPAの概要 EPAは必須脂肪酸ですが、体内でつくることができないため、食品からとらなければならない栄養素です。DHAと同様に青魚の脂に多く含まれている栄養素で、不飽和脂肪酸に分類されるものです。 、「魚を食べる機会が減っている」=「DHA・EPAの摂取量が少ない」現代では、積極的にDHAやEPAのサプリメントを摂っていくことで、私達のライフスタイルを向上させる様々な効果が期待できます。 また、1日の摂取量は1日1~2gを目安に。酸化しやすい成分ですので、新鮮なものを摂るよう心がけましょう。 ■EPAの特徴 EPAとDHAはよくセットになっていて、違いがわかりにくいと思います。共に血液の流れを良くし、動脈硬化などの生活習慣病を予防しますが、コレステロールを下げる効果についてはDHAの方が高く、一方、中性脂肪を減少させる効果については、EPAの方が高いなど、それぞれで得意分野があります。 また、両者の最も大きな違いは、DHAは脳にまで運ばれ脳神経を活性化させますが、EPAは脳まで行き渡らない仕組みとなっています。 ■EPAの効果 血液中の悪玉コレ…… 続きを読む>>

掲載日:2011.03.15

共役リノール酸(CLA)-[キョウヤクリノールサン](筋肉増強、体脂肪燃焼に)

■概要 共役リノール酸(CLA)は牛・羊の肉、チーズ、牛乳、バターのような乳製品、植物性の油に多く含まれている、不飽和脂肪酸と呼ばれるもので、必須脂肪酸の一種です。食品には微量にしか含まれないため普段の食事では十分な量を摂取するのは難しい成分です。 リノール酸から変化してできたのが、共役リノール酸(CLA)ですが、私たちの体内で、リノール酸から生じる共役リノール酸の量はごくわずかであることと、共役リノール酸の補給源となる、牛や羊などの動物性食品に含まれる共役リノール酸の量が大幅に減っているということが原因です。 体内に吸収された共役リノール酸のはたらきは細胞に取り込まれ、細胞の働きを助けていきますが、体脂肪を減らす作用が期待できます。 ■特徴 リノール酸から変化してできたのが、共役リノール酸(CLA)です。 リノール酸とは、主に植物の種子に豊富に含まれる脂肪酸です。特にベニバナや、ヒマワリ、月見草などの種子に多く含まれており、それらから搾り取った油が植物油として、私たちの食生活には欠かせないものとなっています。 国や食習慣により共役リノール…… 続きを読む>>

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