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掲載日:2015.07.15

カテゴリー:ダイエット食品・方法

量はそのまま!食べる順番ダイエット

ダイエットを成功させるうえで重要なのが「継続」です。たとえば、過度な食事制限はかえってストレスやリバウンドの原因になり、結果的にダイエットは失敗に終わります。過度な食事制限の中でもやってはいけないのが単品ダイエットや○○抜きダイエットと呼ばれる種類のもの。特定の食品だけを摂取したり、抜いたりすることで栄養バランスが崩れ、スムーズな代謝・脂肪燃焼が行われません。ダイエットのために、生きるために必要なカロリー量が制限されてしまうと、人間の体は不足しているエネルギーを「筋肉」から持ってきます。つまり、過度な食事制限をすることによって、筋肉を減らす結果となってしまうのです。 結果的に脂肪は体内に残り、見た目には痩せても、筋肉量が少ない不健康な体となってしまいます。筋肉は、脂肪を燃やしエネルギーに替えてくれる必要不可欠な存在です。その筋肉を減らさず、バランスよく食事を摂ることもダイエットを成功させるうえでは重要なポイントです。 健康的にやせたいのであれば、食事の量やカロリーだけに注目するのではなく、どのようにエネルギーを摂取するかを考えましょう。そこでお勧めなのが、食べる「量」は…… 続きを読む>>

掲載日:2014.03.11

カテゴリー:ピックアップ記事

「高タンパク質の食事」は早死リスクが高い?

高タンパク質の食事を中心にする健康法やダイエット法がしばらく前から人気を集めているが、このほど、こうした食習慣は喫煙と同じくらい健康に悪い可能性がある、とする新しい研究結果が発表された。 南カリフォルニア大学デービス校老年学部の研究チームが、中年期に高タンパク質の食べ物を摂りすぎると、ガンや糖尿病によって早死にする危険性が高まる可能性があるという論文を発表したのだ。 研究チームがさまざまな民族から成る6318名の成人を対象に、過去20年間の既往歴を追跡調査した結果、動物性タンパク質の多い食事を摂っていた人は、ガンで死ぬ確率が、習慣的喫煙者のそれと同じくらい高くなったという。動物性タンパク質は、肉、チーズ、牛乳、卵などに多く含まれている。 研究チームは、動物性タンパク質は、調査期間中に何らかの原因で死亡する危険性を74%高めたと述べている。食事に含まれる脂肪と炭水化物の量を制限した場合であっても、動物性タンパク質の多い食事は健康に悪影響を与えたという。 この調査では、「低タンパク質の食事」をタンパク質由来のカロリーが10%以下、「高タンパク質の食事」をタンパク質由来のカロリー…… 続きを読む>>

掲載日:2013.11.08

カテゴリー:ニュース

グミとチョコ、どっちが太りやすい?

ダイエットの方法、考え方には諸説ありますが、この連載では、健康・美容・医療ジャーナリスト/プロデューサーであり、日本ダイエット健康協会代表理事として『「食べる」だけダイエット』(マガジンハウス)などの著書もある古谷暢基さんに、ダイエットに関する最新の考え方、ノウハウを紹介していただきます。  前回までは基礎編として、少々難しい話が多かったですが、今回はその基礎編を踏まえながら、実際の生活にありうるケースを考えながら、より実践的なダイエットを考えていきましょう。  ダイエット、美容面ともにあまりオススメできませんが(笑)、どうしても女性が好きなお菓子についてです。  では、まず次の問題について考えみてください。 問題 コンビニなどで定番の人気お菓子、どちらが太りやすい? (A)グミ(果物ではなくお菓子の方)。 (B)チョコレート。  答えは・・・・・  答え:  (A)グミ   ここでのポイントは、カロリーのPFCバランス(=炭水化物、タンパク質、脂質のバランス)、および血糖…… 続きを読む>>

掲載日:2013.03.04

カテゴリー:ニュース

死亡率が上がる?「糖質制限ダイエット」に賛否

これまで多くのダイエットが流行しては消えた。いま一番話題のダイエットといえば、「糖質制限ダイエット」。ごはんなどの主食を減らして、大幅な減量に成功した人、いませんか?  もとは糖尿病患者への治療として始まった「糖質制限食」。1999年から導入している京都・高雄病院理事長の江部康二医師は、その仕組みをこう語る。 「糖質をとると、血糖値が上がり、それを抑えようとインスリンが大量に分泌される。インスリンは『肥満ホルモン』とも呼ばれ、過剰に分泌されるとメタボや肥満などを引き起こす。さらに血中のインスリン濃度が高い『高インスリン血症』は、酸化ストレスを増大させ、動脈硬化や心筋梗塞、発がんのリスクも高める」  ごはんやパンといった主食や甘いものなど糖質を減らすことで、肥満ホルモンが抑制され、減量につながる。ただ、糖質制限で食事中のタンパク質と脂質の割合が増えるため、肝硬変や腎不全、活動性すい炎の人はやめたほうがいいという。  自らも糖尿病を発症した2011年前から糖質制限食にしている江部医師は、半年間で10キロ減に。血圧も正常に戻り、現在は体調も検査データも良好だという…… 続きを読む>>

掲載日:2012.09.11

カテゴリー:ダイエット食品・方法

居酒屋やファミレスで太らず食事する方法を管理栄養士伝授

焼き肉、揚げもの、お酒もOK! 運動もせずに体重を減らせると話題の糖質offダイエット。糖質の多い食事をとると“肥満ホルモン”と呼ばれるイ ンスリンが必要以上に分泌され、摂取した糖質を脂肪に変えて体内に蓄えてしまう。一方、カロリーが高くても糖質が少ない食事は、食事中から体の脂肪を燃や すため、脂肪として体内に蓄えられにくいという。  そこで、毎日の食生活でスムーズにダイエットを実行する方法を管理栄養士の大柳珠美さんがアドバイスしてくれた。主食+甘味抜き以外の制約があまりないため、外食やコンビニを活用できるのもこのダイエットの強み。  ご飯抜きでオーダーできるファミレスは、ハンバーグやチキンソテーなど、単品で注文した料理に、ボリュームのあるサラダなどをプラス。 「肉料理の付け合わせにポテトやコーンなど糖質が多いものが付いてきた場合も、残せばOKです」(大柳さん・以下同)  庶民的な居酒屋は素材を茹でるだけ、焼くだけ、揚げるだけというシンプルな味付けで糖質の少ないメニューが多い。 「刺し身、焼き魚、冷や奴、枝豆などおすすめメニューはたくさんあります。焼…… 続きを読む>>

掲載日:2011.05.09

カテゴリー:ニュース

糖尿病の代表的な合併症である腎不全を、高脂肪・低炭水化物の食事を1か月程度続けることで改善できる可能性がある

 糖尿病の代表的な合併症である腎不全を、高脂肪・低炭水化物の食事を1か月程度続けることで改善できる可能性がある ことが、マウスの実験で示されたとする論文が20日、オンライン科学誌「PLoS ONE」に掲載された。  低炭水化物食(ケト原性)ダイエットと呼ばれるこのダイエット法は、体内の炭水化物と糖分を欠乏させ、ブドウ糖の代わりに脂肪を燃焼させるというもので、薬物耐性てんかんの子どもの治療に使われることが多い。  このダイエットについては、ブドウ糖の毒作用を妨げることから、何人かの医師が糖尿病患者に効果がある可能性を理論化 している。ただし、ブドウ糖を制御するインスリンが不足する糖尿病では有害となる可能性も指摘されている。 …… 続きを読む>>

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